2026年度楽曲 『幸き灯』
テーマ 「応援花」 ストーリー 〇一部 暗く冷たい土の奥。 まだ名もなく、形もない小さな命が、かすかな音を立てて目を覚ます 。 重たい土を押しのけ、まっすぐ芽を伸ばし成長していく。期待と夢に満ち溢れ、まるで世界から祝福されているような気分だ。花は今か今かと咲く時を待っている。蜜を運ぶ虫や爽やかな風に応援され支えられていることをしらないまま。 〇二部 強い風が吹き、雨が叩きつける。 思うように花を咲かせられず 、空は(期待していた未来も)遠く感じられる。激しく揺さぶられ、心が崩れそうな瞬間もある。しなるけども折れず 、押されても戻る。まっすぐでいたいから、必死に踏ん張る。そのとき、隣で一輪の花が咲いた。その姿に勇気をもらい、花は今一度咲こうと決意する。その花の姿を見た仲間の応援の声、背中を押す想いが、力を呼び起こす 。これまで上へ、上へと伸びてばかりいたせいで見えていなかった仲間の存在。生まれたときからずっと応援がそばにあったのだと気づく。 〇三部 そして花が花を呼ぶかのように音を立て周りの花が咲き始める。気づけばあたり一面に色とりどりの花が咲き誇


『幸き灯』お披露目🍀
みなさん、こんにちは!!24代目踊り頭のなおです。 6月27日に開催した「開花宣言2026」で、新曲『幸き灯(さきあかり)』をお披露目しました🙌🏻 お忙しい中ご参加いただいた山口県内の各チームの皆様、OB・OGの皆様、そして会場まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。 台風の影響で開催できるか不安もありましたが、前日までの雨が嘘のような快晴に恵まれ、無事に開催することができました☀️ さて、今年度楽曲のテーマは「応援歌(応援花)」です。 「おうえんか」の”か”には、「歌」と24代目テーマである「開花」の2つの意味を込めています🌸 『幸き灯』は、一輪の花が成長していく姿を、周りからの応援とともに描いた楽曲です。 最初は、風や虫など周りに支えられていることに気づかず、ただひたすらに上へ伸び続ける一輪の花。しかし、もう少しで咲けるというところで、強風や雨に行く手を阻まれてしまいます。咲くことを諦めようとしたその時、一輪の花が咲く姿を目にします。 上へ伸びることだけに夢中で、見えていなかった景色。気づいていなかった周りからの応援






























