2026年度楽曲 『幸き灯』
- 2 日前
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テーマ 「応援花」
ストーリー
〇一部
暗く冷たい土の奥。
まだ名もなく、形もない小さな命が、かすかな音を立てて目を覚ます 。
重たい土を押しのけ、まっすぐ芽を伸ばし成長していく。期待と夢に満ち溢れ、まるで世界から祝福されているような気分だ。花は今か今かと咲く時を待っている。蜜を運ぶ虫や爽やかな風に応援され支えられていることをしらないまま。
〇二部
強い風が吹き、雨が叩きつける。
思うように花を咲かせられず 、空は(期待していた未来も)遠く感じられる。激しく揺さぶられ、心が崩れそうな瞬間もある。しなるけども折れず 、押されても戻る。まっすぐでいたいから、必死に踏ん張る。そのとき、隣で一輪の花が咲いた。その姿に勇気をもらい、花は今一度咲こうと決意する。その花の姿を見た仲間の応援の声、背中を押す想いが、力を呼び起こす 。これまで上へ、上へと伸びてばかりいたせいで見えていなかった仲間の存在。生まれたときからずっと応援がそばにあったのだと気づく。
〇三部
そして花が花を呼ぶかのように音を立て周りの花が咲き始める。気づけばあたり一面に色とりどりの花が咲き誇っている。自分が夢に描いていた姿となっていた。自分だけの色と形で、胸を張って咲き誇る。がんばれ、自分に向けられていた言葉がいつしか誰かの応援に。今度は自分が応援する番だ。
やがて花は散る。けれど終わりではない。
花も私たちと同じようにみんなで支え合いながら生きている。咲くのは一瞬でも、その輝きは誰かの心に残り、新しい希望へつながる。応援花はあなたの心に咲き続ける。
歌詞
一部
今始まりの朝が来る
この広い空を満たすように
いつか咲かせたい その日までつき進もう
夢の途中
二部
霞む未来に 遠のく空
揺らぐ心に 影おつる
想いが風を呼び起こし
色づいた夢 すぐそこに
三部
連なる鼓動 咲き誇り
今この瞬(とき)に世界を彩る
踊ろう迷いはもういらない
よさこいやっさん!!
明日(あす)を照らす 花になれ






































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